WhaleProxy for Windows.
WhaleProxyをダウンロードし、解凍して実行するだけ。面倒なインストールは不要です。初回起動時に自動でセットアップされます。
ポータブルビルド。すべての設定とログはアプリのフォルダ内に保存されます。
実行に必要なもの
Windows 10/11 · 64-bit
Windows x64のみ対応(10、11)。
管理者権限
セットアップ時に一度だけ管理者権限が必要です。WhaleProxyは起動時に自動で権限昇格します。
SOCKS5 / HTTP プロキシ
プロキシリスト(SOCKS5またはHTTP)を用意してください。複数のインターネット回線がある場合は、localnetも利用できます。
ダウンロードからルーティングまで
WhaleProxyをダウンロード
Windows 10/11向けの64-bitビルドを入手してください。ポータブル版なので、煩わしいインストーラーはありません。
解凍 & 実行
フォルダに解凍してWhaleProxyを起動するだけ。ほかにインストールするものはありません。
管理者権限の許可 & セットアップ
初回起動時、セットアップのために一度だけ管理者権限が必要です。あとはすぐに使い始められます。
プロキシを追加
Proxyタブを開き、host:port:user:passのリストをまるごと貼り付けます(クイック追加は多くの形式を認識します)。各プロキシは自動でテストされ、出口IPが表示されます。
ルールを作成、または自動に
Rulesタブで、アプリ名やエミュレーター名でルールを追加するか、autoを選んでWhaleProxyにプロセスへのプロキシ振り分けを任せます。
アプリを開けば、トラフィックが自動でルーティング
プロキシ経由にしたいブラウザ/エミュレーターを起動します。Processタブに、出口IP・上り/下り・リアルタイムのステータスがすぐに表示されます。
ポータブルで、散らからない
設定/状態/ログはすべてアプリのフォルダ内にあります。レジストリは使いません(任意の自動起動を除く)。アンインストールはフォルダを削除するだけです。
終了時に後片付け
終了時にすべてを消去するオプションもあり、セッション間に痕跡を残さず、マシンをクリーンな状態に保てます。
Windows 10/11で軽快に動作
Windows 10、11(64-bit)に対応。軽量で負荷が少なく、PCの動作を重くしません。